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2017年6月14日

ディスプレイをDIYしよう!②~陳列台をつくってみよう編


ディスプレイをDIYしよう!①~ディスプレイボード編

から半年ぶりのディスプレイネタ記事です。


黒猫堂の現在のディスプレイ什器は、卓上、吊り下げ、立て掛け型の3種類。


今回は卓上型の什器(と呼べるレベルでもないが)のうちのひとつ紹介。


陳列台(4段、側板なし)450×300



卓上で2個セットで使う簡易陳列台!


基本は斜め30度くらいの角度にして使用しています。


材料は以下の通り。
□角材450×25×15(セリア)・・・2本セット×2
□ベニア合板450×300(セリア)・・・1枚
□木工用ボンド
□皿タッピングネジ16mm・・・12本

※塗料はスプレータイプのツヤありブラック使用しましたがなくても問題なし。
※板自体が薄くかなり弱いためカナヅチで釘打ちすると簡単に割れるので釘は非推奨
電動ドライバーで木工用ネジを打つのであれば、下穴を開けずともベニヤ板・角材ともに楽々貫通します


道具はホームセンターでも買えるめっちゃ安い電動ドライバー
高儀 EARTH MAN 6V 乾電池式 ミニドライバー DDR-140CL


カラーボックスやフリーラックポールの組み立て、ちょっとした棚受け作りにも重宝。
何より1,000円前後で買える電動ドライバーなので気が楽!






材料費は500円程度。木材だけだと300円


以前は「軽さ」を重視して、ダイソーの発砲スチロール素材の板でこれとほぼ同じものを作っていましたが、とてつもなく衝撃に弱く・・・


軽めの木材・手に入りやすい・安価で制作できるものを考え、セリア木材に行き着きました。


ダイソーにも角材はありますが、厚みのあるものが少なく、底板となるベニヤ合板と幅が同じものが揃いにくかったのです。



製作手順(書くまでもないくらい簡単)
①等間隔で角材を並べ、木工用ボンドで接着
②乾ききって接着完了したら裏から電動ドライバーなどでネジ止め
③必要であればスプレーやハケなどを使ってカラーリングやニス塗り



裏面は見えないので塗装しませんでした。が、ちょっと汚い。


ボンド接着だけでも結構持ちますが、不安なのでネジ止め12か所。安定感抜群。




2枚作りました!


ツヤありブラックの塗装なのでテカテカ(^^;)次作るときはツヤなしにしたいと思います。



側板をなしにした理由はコチラ!


2枚重ねるとはめ込みが可能になるので省スペースに!



はんこ並べるとこんな感じ。陳列できるのはだいたい30個前後。


お客さんから見やすいように、卓上に斜めに置く方法はまた次の記事にて。




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